歯科大学非常勤助教

こんにちは。歯科医師の原島です。

いよいよ梅雨入りしましたね。

(梅雨は嫌いです。でも梅雨が無ければ水不足、農作物に影響が出てしまいますよね)

私は、月・火・水・金・土と当歯科医院で診療しながら、木曜日は母校である明海大学歯学部の非常勤助教として、大学に行っています。

自分の履歴として、すでにホームページに書いてありますが、大学(6年)卒業、国家試験合格と同時に大学院博士課程(4年)へ進学しました。つまり、10年も母校にお世話になったわけで・・・(なんて長いのか)

大学院で専攻していたのが、歯科生体材料学という学門です。どのような学問かは、読んで字の如く歯科にかかわる全ての材料を研究していました。

現在は大学院の時に指導していただいた、教授が主任している「機能保存回復学講座」の非常勤助教として、講義、実習、臨床アドバイス等(未来の歯科医師育成の補助)をさせていただいております。

昨日は、大学3年生の基礎実習に行ってきました。歯科医師たるもの、頭脳は勿論、手先が動かないと臨床には役に立ちません(技術の下手な歯科医師を育てるわけにはいかないので、ついこちらとしても熱が入ります)

当講座の実習は1度でも欠席すると・・・即留年(怖いですね、でも当然です)

1枚目の写真は実習が始まる直前の状態です。

実習2.jpg

下の写真は実習中の写真です。

この日は、印象といい口腔内を想定した模型の型をとり、作業模型とよばれる技工操作をする模型を作製する自習でした。

実習1.jpg

初めての作業で戸惑っている学生も多かったですが、無事に本日の実習も終了しました。

みんな真面目で良い子です。きっといい歯科医師になってくれると思います。

 

相模原 歯医者 歯科 

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