大学非常勤

大学での非常勤講師として昨日(木)行ってきました。

9月がはじまり、学生も夏休みが終わり日焼けをし、真っ黒な学生もいっぱいいました(うらやましいですね)

昨日は、13:00から17:00まで学生の基礎実習の指導を行い、その後試験監督もしてきました。

現在、歯科医師国家試験の難易度が増し大学にとっても学生を国家試験に合格させるため、授業・試験・実習と大変厳しくなっています。

自分の母校でも、昨年は国家試験合格率が低迷し、今年は特に厳しくなっています。

学生は、授業・実習が終わると、科目ごとの試験があります。その試験に合格しないと、点数によっては、他の科目が満点でも留年になってしまいます。

昨日はその試験を受けるための予備試験でした。内容は基本的な事を問うものですが、これにも合格しないと、最終試験の受験資格が無くなる為、9月の段階で自動留年になってしまいます。

私が所属している歯科生体材料学では公平をきするため、全問マークシートです。記述式では、採点者によって合否が変わってしまうという主任教授の考えです。また、マークシートなので、即採点が終了し、今日にも結果が貼り出されています。

きっと今頃点数の貼り出された掲示板の前では、学生が群がっているはずです。

先にも書きましたが、私が学生だったころとは、環境もことなり夏休みもいっぱい遊べない状況です。(普段からしっかり勉強している人には関係ありませんが・・・)これも、歯科医療の現場で、良い歯科医師を育てるためには必要なことだと思います。

当医院もいずれ新たな歯科医師を雇う時がくると思うので、即戦力となる歯科医師が育つことを期待しています。

頑張れ未来の歯科医師達!!

相模原 歯医者 歯科 

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