歯周病と全身疾患

 

今日は、歯周病と全身疾患について少し書いてみようと思います。

歯周病とは、歯肉炎と歯周炎のことを言います。

 

 

 

 

 

 

歯に付いたプラーク(細菌性の汚れ)を放置しておくと初期段階として「歯肉炎」が起こり、さらに放置すると「歯周炎」へと移行していく感染症です。

これらの歯周病は基本的に慢性疾患といわれ、通常、症状をあまり感じないため気付いた時はかなり進行してしまっていることが多く見られます。

そんな歯周病を引き起こす細菌が、ここ数年の研究で全身疾患との関連性に注目されています。

たとえば、心筋梗塞、狭心症、糖尿病。

妊婦では、早産や低体重児出産などです。

歯周病になった人は、これらの病気に必ず罹るというわけではありませんが、そのリスクが高まることが実証されています。

症状がないために放置しがちな歯周病ですが、お口の問題だけとして捉えずに定期的なチェックを歯科医院でされてみてください。

 

 

 

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アイアンマン☆

こんにちは

 

今日はとっても気持ちの良いお天気ですね♪

 

こないだのお休みに

 

アイアンマンのエキシビションをみにいってきました♪

 

そこまでアイアンマンのファンではなかったですが、

 

実際に行ってみると、やっぱり面白く

 

最新の3をまだ見ていなかったので、

 

かえってすぐにDVDを借りに行きました☆

 

 

興味がなくても、実際に見たりするとおもしろいものですね♪

 

こんなお部屋に住んでみたいです(^^)

 

アイアンマン.jpg横山 ちひろ

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風邪☆

こんにちは

 

最近はかなり秋らしくなってきましたね。

 

私は遅い夏休みを頂いて、昨日まで3連休でした♪

 

先週末から、お友達と遊んだり楽しく過ごしていましたが、

 

最終日の昨日、

 

見事に風邪をひいてしまいました。。

 

お休みで本当に良かったです(><)

 

体調管理はしっかりしていこうとおもいました。

 

 

季節の変わり目

 

皆様も風邪などお気をつけ下さいね☆

 

横山 ちひろ

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仮歯

こんにちは^^

 

今日は仮歯についてお話します。

うちの医院では、さし歯にする前に必ず仮歯で過ごして頂く期間があります。

何故かというと、必ず詰め物、被せ物の全てに形成した時の縁(マージン)があります。


マージ~1.JPG

補綴物(被せ物)と歯の適合がピッタリ合っていることを、「マージンフィットが良い」(右下写真)
補綴物と歯の適合が悪く、隙間があいていることを「マージンフィットが悪い」 と言います。(左上写真)

マージンの適合が甘い(マージンフィットが悪い)と、その隙間にプラーク(磨き残しなど)が溜まって、再虫歯になったり、歯周病になりやすくなったりしますので、仮歯に置き換え、日々の歯ブラシで歯茎の炎症などを抑え、その度仮歯も何度か調整し直し、最終的にDrが状態を確認してからさし歯の型をとっていきます。

なので患者様自身の日々の歯ブラシも重要になってきますので良く歯周ポケットまでブラシが届くよう磨きましょう。

 


たん

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13日の金曜日

こんにちは^^

 

今週ももう終わりですね。早いですね。。。

 

実は今日で25歳になりました。それもまた早いですね。。。

吉田歯科では4度目の誕生日です。

 

 

本当にあっという間なんですね。。。笑

 

友人達やスタッフの方達からのお祝いの言葉を頂き、とても嬉しかったです!!*

 

 

どんな一年になるのでしょうか^^

何かにチャレンジしたい気持ちはあるのですが、なかなか決まりません。

 

自分のために何かプラスになることをチャレンジしたいです^^*

 

たん

 

 

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口内炎とアルコール☆

こんにちは

 

先日、お友達のお誕生会で

 

お酒を少し飲みすぎてしまいました。。。

 

飲んでいる途中から、

 

今までは大丈夫だった矯正に器具が口の中に当たるのがすごく気になっていました。

 

そして、朝おきると傷に。。。(><)

 

気になって調べてみました♪

 

アルコールの過度の摂取も口内炎のもとです。

アルコールにはそれぞれありますが、


成分によっては体内のビタミンを奪いますので、

過度の飲酒で翌日すぐに口内炎が発症する場合もあります。

そして、アルコールには利尿作用がありますので、

体は脱水症状になりやすく口の中が渇いて


しまいます。口の中が渇いていると粘膜の免疫力が低下し、口内炎になりやすくなります。

 

だそうです。飲みすぎは良くないですね。

 

今後は気をつけたいものです(><)

 

横山 ちひろ

 



 

 

 

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歯ブラシ中の注意点

こんにちは

 

 

 

今日は歯ブラシする際、汚れが着きやすい歯と歯の境目、歯周ポケットの部分をご説明します。

 

 

まず、この図を見て頂くと分かりやすいと思います。

1003pocket01.gif

歯と歯肉の間にはポケットのように少しゆとりがあります。

 

 

 

よく衛生士による歯周ポケットの検査で「2??9?」など少しチクチクする検査があるのですが、それはどれぐらい深いかを検査しています。

kensa_1.jpg

 

数が多いほどあまり良い状態ではありません。

 

ということは、深ければ深いほど汚れが奥へと入っていってしまうということです。

 

 

日頃の歯ブラシで歯周ポケットまで行き届いていないと、汚れが溜まり硬くなり、歯石になってしまい、歯周病になってしまうということです。

 

なので日頃の歯ブラシが一番大切なのです。

 

そして、歯周ポケットをしっかり清掃するには、「システマ」という毛先が細くなっているものが良いです。

 

02_img02_l.gif

しっかり毛先が入り込んでいくので、後は細かく小さく磨きましょう。

 

 

ただ毛先が揃っているのが悪い訳ではないのですが、歯周ポケットを清掃するにはシステマが一番良いということです。

 

 

歯には磨かなくてはいけない面が沢山あります。

なので部分によって角度や向きが異なりますので、まずはしっかり鏡を見ながら、しっかりブラシを当てたのを確認して磨いていきましょう。

 

 

分からないことがありましたらいつでもお聞き下さい^^

 

たん

 

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9月☆ホワイトニング

こんにちは

 

あっというまに9月になってしまいましたね(><)

 

 

早いもので、今年もあと4ヶ月をきりましたね。。。

 

冬は、クリスマスや年末年始など、なにかと忙しい時期ですね☆

 

忙しくなる前に歯も白くしてみてはいかがですか??

 

歯が白いと清潔感が出て、若々しい印象になります!

 

上下で9.450円でできますので♪

 

気になる方は是非

お気軽にご相談ください☆

 

横山 ちひろ

 

 

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