矯正治療

 

?初診の状態です。 歯列不正の影響で咬み合せが悪く、顎関節に痛みが出ているような症例です。
?顎関節の症状を改善するには、咬み合せを治す必要があります。
?矯正装置をもちいて歯列不正の改善、ならびに咬み合せの改善を行うことになりました。
?矯正治療=審美 と思われる方が多いと思いますが、咬み合せをなおすことにも非常に有効な治療方法です。
?約10か月後の状態です。
?歯列不正の改善、咬み合せの改善が完了し顎関節の痛みが和らぎました。
?この状態を維持するためにも、現在は定期的な検診を行っています。

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ホワイトニング

 

ホワイトニングは、歯本来の色を明るくすることにより、歯を白くする方法です。

当院で行っているホワイトニングには、

・オフィスホワイトニング

・ホームホワイトニング

・ウォーキングブリーチの3種類があります。

今回は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの症例をご紹介します。

 

 

オフィスホワイトニングは、診療室内で行うもので、

濃度の高いホワイトニング剤を使用し、LEDのライトを当てることで

1回の処置である程度の効果を期待できます。

 

スライド1

メリットは、即効性があり、一度の来院である程度の白さを得られる為、

結婚式を間近に控えているなど、急ぎの方にはおすすめです。

デメリットは、歯科医院での拘束時間があります。(約1時間半)

 

 

ホームホワイトニングは、専用のホワイトニングトレーをお作りし、

ご自宅でホワイトニング剤を入れたトレーを歯に数時間装着することで、

歯を白くしていく方法です。

スライド2

メリットは、歯科医院での拘束時間はほとんどなく、

好きな時間に自分のペースで行え、比較的、白さが長持ちします。

デメリットは、効果が出るまでにある程度の時間がかかります。

(使用状況によって、個人差がありますが2週間から数ヶ月)

早く歯を白くしたい方、毎日続けることが困難な方には難しい方法になります。

歯列不正の状態によっては困難な場合があります。

 

また、どちらの方法でも、個人差はありますが、

術後に知覚過敏を感じることがあります。

(※オフィスホワイでは、より痛みの出にくいホワイトニング剤を使用しております。)

どちらの方法がご自身に合っているか、しかっりカウンセリングを行いますので、

ご興味ある方は、ぜひご相談ください。

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マウスピースを利用した症例

 

マウスピースで症状が改善したケースを紹介します。

初診時、患者様の訴えは「右の咬みあわせが高い気がする。右耳の耳鳴りがある。」でした。

初診時の写真です。

スライド2

歯が回転して上下の歯がうまくかみ合っていない部位はありますが、それ以外は特に問題がないように見えます。

スライド4

このような咬みあわせのズレや異常は、頭痛・肩こり・耳鳴りなどの不定愁訴や顎関節症の原因となる事があります。

このようなケースでは、マウスピースを利用する事によって正しい位置で咬めるようになり、顎関節の負担を軽減できます。スライド7

マウスピースを使用したところ耳鳴りは消えました。念のためゴシックアーチという装置で顎関節に異常がない事を確認しました。

スライド9

このようにマウスピースは咬みあわせの悪い方や顎関節症の方には効果的な治療ですので、お悩みの方はご相談ください。

 

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