歯ブラシの選び方

みなさんこんにちは🙇🏽‍♀️
GWはいかがお過ごしですか?☺️
昨夜は令和のカウントダウンを家で迎え、今朝は雨予報も太陽に恵まれ、良いスタートだったんではないかと感じています。

当院は3日まで診療させて頂いておりますので、何かありましたらご連絡お待ちしております。042-757-1765

さて、本題に入ります🦷
今日は歯ブラシの種類についてご説明致します。
市販の歯ブラシって沢山ありますよね🦷💦

大きいものから小さなもの、
形も沢山あるので、自分に合った歯ブラシを見つけるのはとても難しいかと思います。

今回ざっくりわかりやすくお話出来たらなと思いますので、もしよろしければ参考にご覧になって下さい。

まず、歯ブラシには大まかに分けると
フラットタイプのもの

毛先の極細のタイプ

この二種類でご説明させて頂きます。

一般的なフラットタイプのものは、表面の丸みのある部分の汚れをしっかりキャッチしてくれます。

それに比べて毛先の極細タイプは、歯と歯茎の境目の細かい汚れをキャッチしてくれます。

極細タイプはフラットタイプのものに比べると歯周ポケットなどの汚れや、細かい汚れをキャッチしてくれるため、成人の方全般にはオススメです。

フラットタイプのものは、どうしても毛先が揃っているため、当たらない部分が出てきます。

なので、歯と歯の間の隙間が少ない方やお子様や表面の汚れが目立つ方にオススメです。

 

市販のものは色々な形があるので、選ばれる際は、なるべく長方形サイズのあまり大きくないものをお選び下さい。

 

一見大きいものの方が一気に磨けると思いがちですが、奥の歯に届きにくかったり、磨く時間を少なくなってしまうので、注意して下さい。

 

硬さはふつうがベストです。

硬いものがお好きな方、注意です!!☝🏾

歯の表面はエナメル質で覆われてます。

硬いものですと、エナメル質が削れて象牙質が露出してくるのと、着色もつきやすいですし、しみてきますので注意して下さい🤦🏽‍♀️

 

柔らかい歯ブラシは、汚れをキャッチする力が少ないため、ふつうに変更しましょう。

 

歯茎がどうしても痛いため、柔らかいのをお選びの方は

もしかしたら汚れがついていることによって、歯茎が腫れて炎症を起こしている可能性があります。

ということで、一度、ご自身が毎日使っている歯ブラシを見つめ直してみてはいかがでしょうか😌

参考になれば幸いです。

 

ざっくりでしたが、歯ブラシの選び方はここまでです🦷

 

歯ブラシが選べたら次は当て方が重要になってきます!

 

その次は

それでも取れない歯と歯の間の汚れを取るためのフロス、歯間ブラシなどがあるのでまた次回、お話しさせて下さい😌

では皆さま、良いGWを🌈🙇🏽‍♀️

相模原市の歯医者|吉田歯科医院

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